教育方針
自律システム研究室では,制御工学とロボティクスを基盤として,実社会の課題を解決するための理論やアルゴリズムを創出し,実験によりその有効性を検証できる人材の育成を目指しています. 所属学生には,制御工学やロボティクスの基礎を身につけた上で,現象を数理的に捉え,課題を解決するための理論やアルゴリズムを自ら考案する力を養ってもらいます.また,提案した理論やアルゴリズムについては,Robot Operating System (ROS) を用いて自らシミュレーション環境や実験環境を構築し,その有効性を検証する能力を身につけてもらいます. このように,「理論・アルゴリズムの構築」と「ROSによる実験検証」を繰り返すことで,課題を発見する力,解決策を考案する力,そしてその有効性を自ら実証する力を身につけることを教育の基本方針としています.
研究室生活
研究室では毎週,学部4年生を主体とした勉強会と修士1年生を主体とした勉強会を開催しています. また,週に一度,研究ミーティングを開催し,各学生の研究の進捗確認や研究方針について議論を行っています.